仕事を辞めました!
1年近く前になるのですが、仕事で「女性のこれからの働き方」「女性が活躍するためには~」「女性管理職になるためには~」みたいなセミナーに複数回参加させられたことがあって、何にも思わずに参加したんですよ。
結婚を機に転職して個人事業主になった方や、新卒からずっと同じ会社で働き管理職となった方など、皆さんすごくキラキラしていたんです。眩しいくらいに。
そしてちょうど1年前は私が勤めていた会社は退職ラッシュで。
パートを含めて10人以上は辞めていってしまいました。
一緒に働く仲間はすごくいい人が多くて、仕事自体はすごく楽しかったんですね。
でも、ある不安に襲われました。
このままいくと、管理職になっちゃうのか?
わーい出世だ!
と喜ぶ人も多いと思いますが、私はそうではありませんでした。
私にとって仕事は趣味を楽しむため・生活のためにお金を稼ぐことでしかありません。
働かないのが1番の目標です。
向上心もやる気もない私ですが、周りに迷惑は掛けないように、ということは日ごろから心がけてはいました。
そのため、そこそこ真面目なんですね。多分。
だから、やる気がないにも関わらず、管理職になっちゃうのも時間の問題なのではないかと思いました。
周りが辞めていっちゃうと自分はどんどん先輩になってしまいます。結局順番ですから。
仕事は楽しい。
でもこの会社で管理職?
自分に務まるわけない。
今の管理職、みんな溜息をついて仕事している。
5年後、10年後、そうなりたいか?
でも仕事は楽しいんだから辞めるのは勿体ない。
私もあんな風にキラキラして働けるだろうか。
いろいろな考えが頭の中をぐるぐるしました。
そして、ある1つの答えが出ました。
野田クリスタルになりたいよぉ~
いや、なんでだよと思いましたよね。
お察しします。
野田クリスタルって、本業はお笑いなのですが、FANY Gamesの社長としてゲームも作っているんです。あと、マッチョ芸人たちがトレーナーとして所属している「クリスタルジム」のジム長でもあります。
自分の得意なこと・好きなことを仕事にしているんですよ。
それって1番理想的なのではないしょうか。
就活をしていた頃の私は、好きなことを仕事にしてしまうとそれ自体を嫌いになってしまのではないかと思い、避けていました。
全く興味のない、でもやっていて苦ではないことを仕事にしました。
その結果、楽しいけども、
あんまり面白くねぇ。
限界があるわ。
全然面白くないわけではないけど、あんまり面白くねぇ。
もっと面白い生き方があるはずだと強く感じました。
何か別のことをするには20代のうちなのではないかと思い、退職を決意しました。
とにかく面白くなりてぇ。
面白い人生を歩みてぇ。
面白い人生を自分で切り開きてぇ。
面白くなければ、何の意味もねぇ。
そう思いますよね?
失敗したってネタにすればいい。
むしろたくさん失敗してたくさんネタを生み出したい。
野田クリスタルみたいに面白い仕事がしたい!
もう野田クリスタルになりたい!
それでは聴いてください。
「女野田に俺はなる!」
~作詞 BAKAPON 作曲 BAKAPON~
ほとんどの人はいい人だった会社♪
仕事もめっちゃ楽しかった会社♪
でも嫌なこともたくさんあった会社♪
(以下セリフパート)
「飲み会行きたくない?強制だよ?」
「飲み会来ない奴は仕事できないから。」
「手が空いた?仕事なんて自分で探すもんでしょ?」
「この会社誰も可愛い人居ないよねぇ~。」
「太ってる奴は採用しない。」
「どうせそんな仕事やらなくていいでしょ。」
「いつもつまんなそうだよね。」
「えっ!化粧してるの⁈」
「BAKAPONさんもモテないですよね?」
「うちの会社はずっとこのやり方でやってるから!変えられないの!」
「そんなの気にしてるのBAKAPONさんだけです。」
トイレで1人泣いた♪
休憩室でも泣いちゃった♪
家でも泣いた♪
布団の中で泣いた♪
一緒に愚痴を言い合った楽しい仲間がたくさん居た♪
この人たちとは一緒に仕事をしたいと心から思えた♪
あいつらマジでヤッてやろうと思った♪
でもそんなの奴らのせいで自分が捕まるのは絶対嫌だった♪
あいつらよりオモロく生きるのが1番の復讐だと思った♪
絶対にあいつらみたいにはなりたくない♪
現時点でも絶対にあいつらよりは面白い♪
もっと面白くならなくちゃ満足できない♪
だって俺は女野田になるんだから♪
2番行くよ!
良い友達に巡り合えた学校♪
勉強は楽しかった学校♪
でも嫌なこともたくさんあった学校♪
(以下セリフパート)
「ダサい服ばっか着てるよね。」
「地味だしダサいから一緒に居たくない。」
「おばけの本ばっか読んでて気持ち悪い。」
「可愛くない。」
「何着ても似合わないよね。」
「ドブみたいな色の服が1番似合ってるよ。」
「今日居たんだ?」
「声小さくて聴こえませ~ん。」
「(担任の先生から)名前なんだっけ?」
「体育でBAKAPONとはペアにはなりたくないよねぇ。」
「変なの。BAKAPON。」
家で1人泣いた♪
悔しくて泣いちゃった♪
同時に憎しみも持った♪
布団の中で泣いた♪
慰めてくれた仲間が居た♪
少ないけれど良い友達ばかりだった♪
あいつらマジでヤッてやろうと思った♪
でもバカな子供を相手にしている時間が勿体ないと思った♪
あいつらよりオモロく生きるのが1番の復讐だと思った♪
絶対にあいつらみたいにはなりたくない♪
現時点でも絶対にあいつらよりは面白い♪
もっと面白くならなくちゃ満足できない♪
だって俺は女野田になるんだから♪
言った方は覚えてないだろうな♪
俺は一生忘れられないんだぞ♪
子供だったとは言え自分の言動をよく考えろ♪
大人なんだから自分の言動に責任を持て♪
自分が人に言われて・されて嫌なことはやるな♪
温厚な俺を怒らせたことを罪深く思え♪
自分がやってきたことを自分の子供に言えるか?♪
恥ずかしいだろぅ?
ダサいと思うだろぅ?
面白くないだろぅ?
ワイルドだろぅ?
俺はお前らより面白い人生を歩んでやるからな♪
笑いたきゃ笑うがいい♪(羞恥心!羞恥心!)
手を出すつもりはないけれど♪
まず夜道に気を付けろ♪
震えて余生を過ごすがいい♪
女野田に俺はなる!(Yes!クリスタル!)
最後にこれだけは言っておくよ♪
私と関わってきたほとんどの人はいい人たちだった♪
圧倒的にいい人が多かった♪
感謝♪
バカにしてきた奴ら、お前らよりオモロくなってやるからな、見てろよ♪
俺は前を向いて歩きだしてんだよ♪
ここから始まるんだよ♪
女野田クリスタルへの道がな♪



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