①オールスター感謝祭
毎回観ているわけではないのですが、たまたま付けていたときにスタッフの女の子が撃たれて倒れていました。
感謝祭はTBSです。
TBSの水曜10時は?
察しの良い皆さんならお気づきでしょうか。
名探偵津田スタートです。
VIVANTの乃木の指令で、津田とドラムが事件解決に向けてスタジオを退場します。
「今から⁉今から行くの?明日のCMは嘘なんか⁈」
ギャーギャー騒ぎながら去っていきました…
②オールスター後夜祭
感謝祭後の深夜、芸人でクイズをしているところへ津田とドラムが…
名探偵「みなみかわ、これ見覚えある?」
みなみかわ「はぇ⁉…あります(震)…」
赤い紐のようなものを見て震えだすみなみかわ。
かずみん「では問題です!今からみなみかわさんが行く場所はどこでしょうか?」
選択肢には島根などの国内の都市の他に台湾がありました。
かずみん「正解は台湾でーす!」
有吉「行ってらっしゃーい!」
名探偵津田と助手のみなみかわ、遂に海外へ進出するのでしょうか。
OAは年末かな。
③水曜日のダウンタウン ちょうちょ大人が本気出せばどこまででも追いかけられる説
このふざけすぎている企画に挑戦するのはフランス語でちょうちょをあらわす「パピヨン」の2人。
東京ドイツ村で見つけた卵を孵化するところからのスタートです。
虫メガネで卵を何個か見つけ、千葉の家で育てます。
20日ほどでサナギからちょうちょの形になりました。
そして23日目、飛べるようにまで成長しました。
他の蝶と見分けが付くように羽に赤い印を付け、ドイツ村の大空へと羽ばたかせます。
名前は「モンロー」。メス。
パピヨンの他芸人仲間も参加し皆でドイツ村を爆走。
モンローは茂みの中へ高く飛んで行ってしまい、8時間かけて探すも見つかりませんでした。
千葉「俺23日も育てたからさ。こんなに早く別れが来るなんて…」
シュンとする芸人たちに向かって、スタッフの「もう何匹かサナギですよね?やりましょう。」の声で新たなちょうちょで再チャレンジすることに。
名前は「ローランド」。メス。
モンローと同じようにドイツ村を羽ばたき、途中アリの巣で倒れてしまいますが、シロツメクサの蜜を吸わせ復活を遂げるたくましいローランド。
次の日、ローランドの様子がおかしいとこに気づきます。
「やられてんじゃん!千葉さん!」
またもやアリの巣付近で倒れ、アリに食べられはじめ羽はボロボロ、体力も失っている状態でした。
「ローランド!お父さんだよ!」
「ローランド頑張れ!」
「お前こんなもんじゃないだろ!ローランド!」
みんなで声を掛けますが、パタパタパタと最後にたくさん羽を動かし、そのまま動かなくなってしまいました。
23日も一緒に過ごしたまごの頃から見ていた千葉の目には涙が浮かんでいました。
自然界で生きるということの過酷さ。
アリだって生きるのに必死です。
可哀そうだからと言って自室でそのまま飼うのも、モンシロチョウにとってはどうなのだろうか、ローランドにとってはどちらが幸せだったのかな。
たかがモンシロチョウと思うかもしれませんが、生き物を育てるということに犬も猫もちょうちょも変わらないことがわかりました。
理科の授業でもあり、道徳の授業でもありました。
モンローは元気に羽ばたいているといいな。
④感情の惑星
AIを使って世界のニュースを解析し、それぞれのニュースが持つ「感情」を割り出しスタッフが現地で追跡する番組。MCはマヂカルラブリーとヒコロヒーです。
「自己愛」の感情ではアメリカのバイオハッカーを追跡。長寿や若見えにこだわるバイオハッカーの朝食はなんと大量のサプリメントのみ。
野田爆笑。村上は「笑ってる場合じゃないって~」
バイオハッカーが行っている治験のようなものでは過去に亡くなった例も少なくありません。
それについては「でも自由さ!それがアメリカさ!」と気にしていない様子。
野田「マッチョもさ。自分バカだな。バカみたいだなってわかってるけど、やればやるほど筋肉つくし、目に見えるから、それが自己肯定感に繋がるんだと思うよ。」
「恐怖」の感情では、インドの7か月で25人を結婚詐欺で騙した事件の、被害者を追跡。
連絡が付かず、自分で営む屋台でたまたま見つけることができた被害者の男。
「スマホも泥棒花嫁に取られちゃってさ。」
彼はどうして騙されてしまったのか。
「結婚したかった。紹介したい人がいるからと公園に行ったら、若くて綺麗な子がいて、すぐに入籍したんだ。ラッキーだと思った。2週間後、泥棒花嫁にやたらとお水を飲むように言われてさ。家族全員眠っちまったんだ。起きたら金品とともに居なくなってたよ。」
インドは結婚時に女の家庭から男の家庭へと大金を渡す慣習があるため、数年前まで女児を堕としてしまうことが国内で問題となっていたようです。その結果、男に対して女の人口が少なく、男が余っている状況でした。そんな中結婚できるときき、泥棒花嫁の身辺を碌に確認せず承諾してしまったと。
「それでも結婚は諦めてないさ!次はちゃんと確認するよ!頑張らなきゃ!」
そう語った直後、屋台に積んでいた食物を近くにいた馬?に食べられてしまいました。
「悲しみ」の感情ではあのムカサリ絵馬でした。
結婚できずに亡くなってしまった人を、架空の人物とあの世で結婚してもらうムサカリ絵馬。
ムサカリ絵師は亡くなった人と対話して相手の顔や着たい服などを絵馬に描きます。
ここでマヂラブの2人が半笑いで「う~ん・・・」とか言い始めます。
この2人はおばけなどのオカルト系を信じていないのです。
「亡くなった息子さんがサッカーボールをどうしても描いてほしいって言ってたんですよ。」
中学生で亡くなってしまった息子の晴れ姿に、両親も笑顔を見せていました。お墓を見るより嬉しいと。
また別の家庭では、脚本家志望だった娘が、漫画家志望の親友に亡くなる前に絵馬を描くよう頼んでいた例もありました。
結婚だけが全てではないけれど、夢でもあったため、かっこいい男の子と結婚している姿を親友に描いてもらいたかったようです。
遺族「死後の世界とか信じてなかったけど、今は信じると決めた。娘はあの世で楽しくやってる。」
この言葉にマヂラブ「これ言われたらかなわない。俺たちはまだまだ浅かった。」
ヒコロヒー「遺族の方が満足ならいいことですよね。」
絵馬に描かれた人たちがみんな結婚を望んでいたかはわかりません。
架空の人物と結婚させられて戸惑っている人もいるかもしれません。
そもそもあの世で結婚はできないかもしれません。
真実はわかりませんが、遺族の方の亡くなった方を思う気持ちは本物です。
ムサカリ絵馬は、遺族の気持ちを少しでも軽くするためのものでもあるのかもしれません。
AI感も惑星感もありませんでしたが、面白かったのでレギュラー化希望!
信じるか信じないかはあなた次第
テレビ

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